りんの日本酒ブログ 酔いどれ小町

飲みにいけるアイドル総監督/卯月りんの酒飲みブログです。 住んでいる浅草をベースに日本酒について、勉強した事や情報、おすすめの日本酒、5秒でできる即席つまみなどを紹介します。

ほんのひと手間で少し上品に「塩昆布えだまめ」

お通しの定番「えだまめ」

今回は、この「えだまめ」をいつもよりちょっとだけ上品にするレシピをご紹介します。かかる時間は、最短3分。3分で上品さを出せる「えだまめ」レシピはすごい。

ほんの一手間で少しだけ上品に「塩昆布えだまめ」

塩昆布の味でいつもよりおいしく!

塩昆布の味でいつもよりおいしく!

みんな、飲み時のお通しや、とりあえずで良くたべますよね「えだまめ」。

夏の採れたてのえだまめとか本当に美味しくてしょうがないのですが、なかなか採れたてのえだまめは手に入らない。しかも旬は夏だけ。え、冬も食べたい。

そう言う方におすすめなのが「冷凍えだまめ」をつかったレシピです。

 

最近スーパーの冷凍食品にえだまめがありましてね。私、最初冷凍食品って抵抗があったんです。なんだろう、この嫌悪感。なんか嫌。だって野菜のコーナーには野菜売ってるのに。なんで冷凍の買うんだろうって。なんか美味しくないんでしょ?分からないけど。

 

でも、ある時500g /150円の安さにやられ、一度買って試してみたら普通においしいんですよ!もう目からうろこ!いままで苦手だなと思っていた事自体を懺悔するくらいはおいしかったです。

採れたての鮮度の高いえだまめよりかは、そりゃあ味は落ちますが、普通の居酒屋さんで食べるのとまったく引けをとらない味。しかも、冷凍庫に保存できるので食べたい時にすぐ食べれる。しかも元々皮から外れている冷凍えだまめを買えばむく手間さえはぶける…。

おいしくて、便利極まりなくて、冬でもえだまめが食べれるのはとっても嬉しい…!そんなえだまめレシピでございます。

《作り方》

  1. 皮つきの枝豆の場合、塩をひとつまみ枝豆にふりかけ揉みます
  2. お湯を沸騰させ、ふたつまみくらいの塩と共に枝豆をいれます
  3. お湯が再沸騰してから、少し硬さが残る程度まで4分位茹でます。味見をしつつ判断ください
  4. いいな!と思ったらザルに上げ、冷たくする場合は一気に冷やしてください
  5. お好みで塩と塩昆布を揉み、完成です!

ようは、最後の塩をまぶす際に塩昆布もまぶすだけです。

いや、でもこのひと手間が大事なんです。料理のコツなんてそんなもんです。

ちなみに、冷凍の枝豆は皮つきと、むき枝豆両方あります。これは人それぞれの好みだと思いますが、がっつり茹でたてをホクホク食べるなら皮付き冷たくして前菜チックに出す場合はむき枝豆がオススメです。今回の写真は後者です。そして後者の場合は、水に3分くらいさらすだけで解凍できるのでかなりの時短になります。

私、よく混ぜごはんやパスタに枝豆をいれるのですが、その場合は圧倒的にむき枝豆が楽です。いや枝豆を先にむいてくれるなんて本当に画期的な世の中になりましたよね。有難う、冷凍食品屋さん、有難う、スーパー。

そんな訳で、うちの冷凍庫には、皮付きもむき枝豆も両方常備されております。 

 このおつまみに合うお酒!▼今回は味付けが塩昆布、そして素材がえだまめなので、本当にどんな日本酒にも合います。合わないお酒は、熟酒の古酒くらい…?

冷凍のえだまめをつかうことで、四季も問わず食べられるので、ぜひ作ってみて下さい。

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卯月りん uzuki.riiin@gmail.com

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